この本、皆さんはご存知ですか?
私がこの本と出会ったのは、もう27年ほど前の幼稚園の頃でした。
何日かかけて先生が読んでくれたんですが、
みんなドキドキワクワクしながら続きを読んでくれるのを、待っていました。
先日、図書館へ友達と行った際、
「そう言えば [おしいれのぼうけん] 長女に読ませてあげたいな」
と思い、児童書コーナーで探し始めました。
・・・ですがいくら「お」のコーナーを探しても見つかりません。
「もう廃刊にでもなってるのかなぁ」
と思いながら、ふと棚の張り紙を見ると・・・
作者のあいうえお順で並んでいます
( ̄□ ̄;)!!
・・・・・・考えてみりゃ当然か・・・・・・。
作者名は覚えていなかったので、
図書館の方に聞いてみたところ、一発で探し当ててくれましたw(゜o゜)w
・・・スゴイ!!
もしかして、全部の本の作者や置いてある場所、把握してる・・・!?
心の中でビックリしながらも、冷静を装って本を受け取りました。
「ありがとうございます~」 (^_^)
そして家に帰って夕飯を済ませ、
私がお風呂から出てきてリビングに入ると、
長女が真剣な顔で「おしいれのぼうけん」に読み入ってました(^.^)
小1が一人で読むには結構長いんですが、結局全部一人で読み終えました。
・・・本当は私が読んであげようと思ってたんですが。
長女: 「ふ~っ、一気に読んだ」 (^.^)
私: 「面白かった?」
長女: 「うん!!ちょっとドキドキした~」
時代は変わっても、良いものを感じる心は変わらないんだなぁと、
ちょっと嬉しくなりました(^^♪
・・・このお話のあらすじ・・・
ある幼稚園には、怖いものが二つあります。
一つは、悪い事をした時に入れられる押入れ。
そしてもう一つは、先生達がやってくれる人形劇に出てくるねずみばあさん。
ある日、お昼寝の時間に暴れていた男の子二人が、
押入れに入れられてしまいました。
先生は二人が「ごめんなさい」を言うのを待っていましたが、
二人は全然謝ろうとしません。
二人は押入れの中が怖かったけれども、泣くのを我慢していました。
・・・すると押入れの中に、かすかな光が差してきて、あのねずみばあさんが現れて・・・
という感じなんですが、「冒険」とか「探検」って子供は大好きですよね(^.^)
私の幼稚園はお昼寝も押し入れも無かったんですが、
この本を読んでもらった後はよく「冒険ごっこ」していました(^_^)
うちの二人も、よく
「探検に出発!!」
とか言いながら、狭い家の中をグルグル歩き回ってます(^_^;)
もしこの本を見かけたら、是非読んでみて下さい♪
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