« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

仙台旅行’09② 白石城内

何やかやとバタバタしていたので更新できませんでしたが、
仙台旅行の続きです♪



Photoかなり急な階段を上ると
こんなおっちゃん(・・・お爺ちゃん?)が
出迎えてくれました(^^)
「写真を一緒に撮らせて下さい」
とお願いしたら、
外までわざわざ出てくれて・・・、
陽気な可愛らしい人でしたheart04
子供達も喜んでました。
入ってすぐの所には
関連書などの販売をしている
別のおじさんもいました。
その人は普通の服装でした(笑)
ところで・・・、
次女、仙台まで長靴で来ちゃいましたorz
慌てて家を出たのが災いして
高速を走り出してから気付きました;;
家には靴が十分あるのに
仙台で新たな靴を買う羽目になりました;;






Photo_2靴を入口で脱いで、
中に入るとこんな感じshine
真新しさがあってピカピカでした。
作り直したお城なので当然ですが・・・。
このお城について解説してくれる、
また別のおじさんが
気軽に話しかけてくれました。
俳句を募集中(プレゼントが当たるかも)と
聞いて、長女は参加する気満々(笑)。





Photo_3このように、
お城の中には所々に解説がありました。
子供達にも説明しやすくてGOODですheart04
小十郎様がこの地で暮らしていたかと思うと
自然とテンションが上がってしまい、
ただお城を見て回るのに
こんなにワクワクしたのは初めてでした(笑)。
・・・これって歴女の仲間入りですかね?






Photo_4お城の入口までの階段同様、
(角度的にはそれ以上)
かなり急な階段を上って最上階へ。
階段ツルツルしてるし、
手すり持たなきゃ上れませんでした;;
あ、お城は三階構造でした。
最上階では四方を見渡す事が出来ましたshine
・・・が、風が強くて寒いのなんの;;






Photo_5違う方向の景色。
寒かったですが、
この時はまだ雪が降ってなかったから
観光するには丁度良かったです。
この翌週には
新潟も仙台も雪に襲われましたから、
運が良かったんだと思いますshine
神様、ありがとうheart04
(毎度都合の良い時だけ出てくる神様です;;)






Photo_6もう いっちょ景色happy01
お城などを見るといつも思うんですが、
今よりずっと昔なのに
大きな石を使った石垣とか
大きな天守閣とか
よく造れたなぁ・・・と思います。
奈良の大仏や五重塔もスゴイですよね。
・・・私なんて何も出来ないのに;;






Photo_7お城を出て、
どこかへ向かう人々。
真ん中にある小さな建物が
天守閣に入る前に
チケットを購入したところです。
この最上階から
二階部分に一度下りたんですが、
次女がもう一回上りたいと言うので
再び急な階段を上りました;;
彼女は吹き抜ける風を浴びて喜んでました(笑)。






Photo_8お城に入る前に撮った
小十郎碑が見えます。
木よりも高いその姿が圧巻ですshine
『ここに小十郎様が・・・♪』
(しつこい;;)
妄想(怪;;)しつつ、ニヤけてきます(笑)。
ちょっとした高さがあって怖かったので、
外には出れませんでした;;






Photo_9 二階はこんな感じでした。
解説がある位で
他には何も置いてないので、
ちょっとガラ~ンとしてました。
しかし、ここの階段の急さには
本当にビックリ;;
正確に復元したのかもしれませんが、
階段くらいは上り下りしやすい角度でも
良かったのではないかと思っちゃいました。
大阪城なんてエレベーターありますし(笑)。
昔の人はあんな角度の階段を
「敵襲~~ッ!!」
とか言いながら駆け下りてたんですかねぇ(><)






Photo_11これ、何だと思いますか?
ちょうど枝に隠れてよく見えなかったので、
一階にいた解説のおじさんに尋ねたところ
昔の大横綱の像らしいです。
そう言われるとお相撲さんっぽいですが、
最初は城の近くの像だから
小十郎様かと勝手に思っちゃってcoldsweats01
12月もなかなかの忙しさだったので、
細かいトコまで
調べてから行けなかったんですよねぇ;;






Photo_12こちら、石落とし。
敵が来たらここから石を落として
侵入を防ぐ・・・というもの。
子供達にこれの説明をしたら
妙に驚いてました。
今は便利な物がいっぱいあるから
原始的なのにビックリしたのかな?
この下も割と高さがあるので
覗き込むと ちと怖かったです(^^;






Photo_13解説おじさんのいる場所に
コスプレがあったので着せて貰いましたhappy01
次女、ノリノリ(笑)。
これ以外にも
色んなポーズを披露してました。
長女は四年生ともなると恥ずかしいのか、
お勧めしても着ませんでしたcoldsweats01
・・・しかし、
刀で後ろがめくれ上がってるぞ、次女よ(笑)。
全く気付いてませんけども(爆)。
ちなみにここは
中に入って一枚目の写真にも写ってますが、
このコスプレ撮影用に
薄い畳状の物が敷いてありました。






Photo_14私も勿論コスプレを(爆)。
・・・ちょっと恥じらいが感じられますね(笑)。
最初、
つばを少し上向きにして被ってしまってて
解説おじさんに
「それじゃあ弱そうに見える」
と、被り方を直されましたcoldsweats01
ありがとう、おじさん。
・・・しかし、
肩幅が広いってこういう時 余計にデカく見えてイヤね・・・;;







ところでこの解説おじさん、
政宗が使用してた九曜の家紋について説明する時
「丸が9つあるでしょう。月、火、水、木、金、土、日を現してるんだよ」
と言ってましたが・・・、
それじゃ二つ足りないんですけど・・・coldsweats01
「あ~、そうなんだ~」
と、ツッコミは入れずに聞いてました。
そして これからどこに行くのか おじさんに聞かれ、
「夜は光のページェントに行こうと思って」
と答えると
「あ~、そっか、今日からだったっけ~」
とか言ってたのに、
後から来た若いグループに
「どこか良い観光場所知りませんか」
と聞かれて
「今日から光のページェントがあるよ(^^)」
と、さっきまで知らなかった情報を
さも元々知っていたかのような言い方で説明してたので
旦那と思わず苦笑いcoldsweats01
「五時とかになったら、一斉に点灯されて・・・」
と、細かい説明まで入れていた
その自信たっぷり加減には脱帽でした(笑)。
最後に長女は俳句に応募してお城を出ました。
・・・今のところ何も届かないところを見ると
抽選には外れたみたいですね(^^;







この後は片倉家の中級家中の屋敷跡、
武家屋敷に行って来ましたheart04
その様子は次の記事でshine


宜しければ、ポチッとお願いしますheart02
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供達の大好きなおじちゃんが天国に旅立ちました。

先週の20日、子供達の大好きなおじちゃんが亡くなりました。
そのおじちゃんはうちの斜め向かいに住む方で、
ここへ引っ越して来た時はまだ2歳だった長女を
奥さん共々とてもよく可愛がって下さいました。
その後生まれた次女も同様に可愛がってもらって、
お菓子やアイスをいただいたり
庭にあるパターを打たせてもらったり
時にはおじちゃんの家にある仕事場にお邪魔したり
奥さんがワンちゃんの姫ちゃんのお散歩に行く時は
一緒に行かせてもらったりしていました。







20日(水)の午前中に自宅で脳卒中で倒れて
その日の夜遅くに亡くなられたと その翌日に班長さんから聞いて
本当にビックリして信じられない気持ちでした。
ついこの間奥さんと一緒に
雪かきしている姿を見たばかりでしたし、
何よりまだ55歳という若さでしたから・・・。
奥さんは昨年姫ちゃんを亡くした時、
本当にショックを受けていました。
「ペットと言えども これだけ一緒にいると家族なんだよねぇ・・・。
 旦那に
 『姫ちゃんを亡くして こんなにも辛くて悲しいから、
  あんたが先に亡くなる事を考えたら 辛すぎて耐えられない。
           一日で良いから私より長生きして』って言ったの」

と涙ながらに仰っていたのを思い出して、
涙が溢れて止まりませんでした。







長女は一昨年の夏、パニックを起こしてから
『死』というものにとても敏感になっていました。
小さい頃から突然
「お母さんが死んじゃったらいやだ」
とか
「お母さんとずっと一緒にいたい」
と言って泣き出したりする事があったのですが、
パニックを起こしてから更に
『死』というものをどう理解したら良いのか
どう向き合えば良いのか分からなくなってしまったようでした。
月日が過ぎて今は
お餅やすいとん、こんにゃくなどの
長女にとってのどに詰まるというイメージがある一部の食べ物を除いては
ほとんど不安にならずに食べれるようになりました。
今長女の中で
『死』というものがどのような状態なのかは分かりませんが、
大人にだってきちんと処理できないものを
子供に分かれというのも無理な話だと思います。
でも、去年可愛がっていた姫ちゃんが亡くなった時には
とても身近に死というものを感じざるを得ないので
その事によってまたパニックを起こしたりしやしないか、と考えてしまって
なかなか子供達に伝えられずにいました。







姫ちゃんが亡くなった事を伝えて
家にお線香をあげに行った際には、
骨になって骨壷に入っている姫ちゃんを見ただけなので
実感がわかないようでした。
神妙な顔で手を合わせていたのですが、
その後は普段通りの長女でした。
外に置いてある空っぽになった姫ちゃんのお家を見て
何かを感じていたかもしれませんが、
私が心配していたよりもずっと
自然に姫ちゃんの死を受け止めてくれたようでした。







金曜日の朝。
次女を保育園に送って行こうと外に出たら
東京へお嫁に行ったおじちゃんの娘さんが
旦那さんと家の前の雪かきをしていました。
私は涙をこらえながら娘さんに
「この度はご愁傷様です」
と声をかけたのですが、
娘さんが泣き出して・・・私も一緒に泣いてしまいました。
子供達にはまだおじちゃんの事を伝えていないので
次女は
「なんで おかあさんたち ないてるのよぉ」
と無邪気に袖を引っ張ってきました。
「まだ子供達には(おじちゃんの事を)伝えてなくて・・・」
と娘さんに言っている間にも次女は
「なんで ないてるのか セツメイしなさい」
と袖を引っ張るので、娘さん夫婦に挨拶をして保育園に向かいました。
車の中でも泣いていた理由をしつこく聞いていましたが、
「後で教えてあげる」
の一点張りで何とか乗り切りました。







土曜日がおじちゃんのお通夜でした。
6時からだったのですが、
その日長女は英検5級の受験を控えていたので
お通夜に行くギリギリまで話さない事にしよう、と
旦那に言っていました。
夕方になり
もうそろそろ準備をしないといけない時間になって子供達に話しました。
長女は「えっ」と言ってただただ驚き、黙っていました。
次女はよく分かっていないのか
(まだ6歳というのもありますし
  次女は長女と違って「お母さんが死んじゃったらいやだ」といった事を
                            今まで言った事はありません)
おじちゃんの死も お通夜も ピンときていないようでした。







お通夜が営まれる近くのホールに着いたのは6時頃で
私達が席に着いて間もなく読経が始まりました。
私は席に着く前に驚いた事がありました。
お通夜に参列している人がとても少なかったのです。
ご兄弟や親戚の人数は家庭により様々ですが、
私やお向いさんが入っている、
地区の班の人が殆どいなかったのです。
おじちゃんは自営業をしていたので
仕事関係の人が沢山来られるだろうし、
班も15世帯ほどありますから
本来なら一世帯につき一人が参列する、というルールの中
子供連れの家族四人で参列するのをどうしようかと迷いました。
でも子供達は本当にお世話になったし
野送り(出棺の見送り)だけでなく、
きちんとお焼香してお別れをさせてあげたいと思い、参列しました。
その後の会食などは旦那一人に行ってもらおう、と・・・。







人が多過ぎて子連れで迷惑にならないだろうか、と思っていたのに
同じ班の人はうち以外では一人が来ていただけでした。
おじちゃん家の両隣の家の人すら姿が見えません。
うちは家を皆さんよりかなり後で建てたのですが、
他の家はほぼ同時期に建てて付き合いも長く
仲良くしていたのに
どうして来ていないのか、不思議で仕方ありませんでした。
班長さんはお通夜などの予定の紙を
班内に配っていたんですよ?
少し家の場所が離れているから、と言っても
紙を配っていた班長さんが来ていないのも腑に落ちませんでした。







そんな中、お焼香の番がきたので
私は隣に座っていた長女と
旦那は次女と一緒に列へ並びました。
そして奥さんや喪主の息子さん、娘さんに一礼をした時
私や子供達に気付いてくれたおばちゃんが
「来てくれてありがとう」
と言ってくれました。
少しやつれた奥さんを見て、また涙が出てきました。
長女とお焼香を終えて席に戻り、しばらくするとお通夜は終わりました。
「おじちゃんの顔を見せてもらって帰ろうか?」
と子供達に言うと
「うん」
と言ったので列に並びました。







おじちゃんの顔は、とても安らかでした。
ただ眠っているだけにしか見えなくて
棺の中に入っているのに
まだ亡くなった事が信じられませんでした。
子供達はおじちゃんの顔を見ると泣き出し、
私も気が付くと泣いていました。
そして、手を合わせて心の中でお礼を言って
その場から離れました。







奥さんや息子さん、娘さんと少し話して家路へと着きました。
子供達が行った事を喜んでくれたので
連れて行って良かったと思いました。
会食も誘ってくれたのですが、
家族四人ではさすがに悪いですし
旦那も
「班の人が一人もいなくて親戚の人ばかりみたいだから」
と、会食は遠慮する事にして皆で家に帰りました。
(もう一人いた班の人は既に帰っていました)







翌日の告別式は旦那に行ってもらい、野送りに子供達と参列しました。
野送りには沢山の同級生や仕事関係の人が来ていて
車を留める場所に困ったほどでした。
昨夜の少し寂しいお通夜のような状態じゃなくて、
本当に良かったと思いました。
見渡すと同じ班の人をちらほら見かけたのですが、
奥さんだけでなくご主人の姿も見えたので
『・・・まさか告別式にも参列してないのか?』
と思っていたら・・・、本当にそうでした。
旦那によると、
旦那以外には誰一人として同じ班の人間は参列していなかったと言うんです。
信じられない気持ちでいっぱいで、
班の人達の余りの冷たさに怒り心頭でした。







こちらのお葬式では、
班長さんが配る紙に書かれているものに参列するのが普通なんです。
以前に同じ班の人が亡くなった時は
お通夜と野送りの欄に記入してあったので、その通りに参列しました。
また別の人の時もそうでした。
おじちゃん家の紙には
お通夜から野送りまで全て記入してあったので
普通なら全て参列するべきなんです。
なのに・・・野送りだけ。(=お香典も無い)
あんまりだと思いませんか?
班でバーベキューした時もあったし
うさぎ汁食べる会を催した時もあったし
付き合いが無い訳じゃないんですよ!?
遠く離れた場所の人はまだ仕方ないと思えるけど、
同じ通りに並んでる家、両隣の家の参列が無いってどういう事!?
私は子連れで告別式も参列したいくらいだったのに・・・。
本当にもう呆れるばかりで、
班に対する不信感がとてつもないものになりました。
誰とでも楽しく話してたおじちゃん家であんな扱いなら
新参者の我が家に何かあった時なんて
もっと何にも・・・何の気遣いも無いんでしょう、きっと・・・・・・。
自分の旦那のお通夜などは来てもらってて
おじちゃんの時には行かない、なんて本当に信じられない!!
未だに怒りが冷めないので
おじちゃんの記事を書いてるのに
こんな感じになって申し訳ない気持ちですが・・・・・・。







子供達は泣いていましたが
私が心配していたような事は起きませんでした。
次女はまぁいつも通りです。
長女も、死を意識してまた食べられない・・・とはならなかったので、
本当にホッとしました。
大好きだったおじちゃんとの別れは
本当に辛く悲しいものですが
長女なりに無事乗り越えてくれたようです。
子供達とおじちゃんのご冥福を祈りながら
これから一人暮らしになる奥さんの力に少しでもなれたら・・・と思っています。
奥さんは姫ちゃんの遺骨も
まだ納骨できていないほどなので・・・本当に心配です。
一人で
『娘さん夫婦に早く赤ちゃんが出来れば・・・』とか
『息子さんができちゃった結婚したら・・・』とか、
初孫に会える事で奥さんの気持ちが明るくなってくれないか、と
勝手に考えてしまいます。
・・・本当に勝手な願いですが・・・;;
でもきっと、おじちゃんが娘さんも息子さんも
そして勿論奥さんも見守ってくれるから大丈夫ですよね。
すぐにとはいかないですが、
奥さんが元気を取り戻してくれますように・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台旅行’09① 白石城へ

先月12月12日(土)・13日(日)で仙台旅行へ行って来ました♪
ちゃんとした観光メインの国内旅行は
これが初めてかも・・・(^^;
何故に仙台を選んだかと言いますと、
高速が千円の内に東北へ行ってみたかったのと
シルシルミシルで牛タン特集をしたのを見て食べたくなったのと
大好きな片倉小十郎の軌跡に触れたかったのと・・・heart04
10月に私の仕事が超多忙で
少しまとまってお給料が入ったので、
そのご褒美として家族で行って来ましたhappy01







あ、片倉小十郎にハマッたのは戦国BASARAではありません。
別ルートで好きになって検索したら
戦国BASARAで人気があると知ってビックリしましたcoldsweats01
それまで そのゲームがある事すら知らなかったんですが・・・。







我が家から高速で約四時間。
最初の目的地へ到着しました。
Photo_2ふふふ・・・(怪;;)
小十郎の旗が立ってる~heart02
ここは駐車場なのですが、
白石市役所がそばにあります。
良いなぁ~、
ここで働いたら毎日白石城が見れるshine
(不純な動機;;)
さぁ、小十郎様のお城へレッツゴーheart04





Photo_3・・・の前に。
駐車場にあった
コケシな こじゅうろうくん旗とパチリ(笑)。
兜は確かに小十郎だけど・・・、
ちょっと微妙・・・かな(^^;
これも所謂ゆるキャラってやつ?
テレビチャンピオンか何かで
ゆるキャラ選手権っていうのを
随分前に見ましたが、
全国のゆるあキャラ達が
大扇風機の風に耐えてゴールを目指すなど、
色々な競技をしてて
か~な~り白熱&大笑いしました(爆)。








Photo_4子供達や私の友達に
「面白くない」と言われている旦那が
「寒ッ」と突っ込んだ看板(笑)。
城来路と書いてシロクロード・・・、
小十郎がすべった訳ではないですよ;;
笑わせようとしてる訳でもないし(><)
白石市役所の皆さんが
親しみを感じる呼び名を考えただけですsign01
(本当にそうなのか不明ですが;;)







Photo_5お城へ向かう歩道にも
シロクロードの文字が(笑)。
土曜日だったので
もっと混雑しているかと思ったんですが
人はまばらでした。
『でもゆっくり見れて良いかも♪』
とお城までの道のりを
ゆっくり歩いて行きましたhappy01








Photo_6白石市内の駐車場案内図。
取り敢えずあるもの全部
写真に収めてきましたcoldsweats01
『白石』って書いてあるだけで嬉しくてheart04
武家屋敷も近くにあるので
後で行く事にしました。







Photo_7お城キタ━━(゚∀゚)━━!!
小十郎様が過ごした場所に
来れるだなんて
以前は思いもしませんでした。
仕事頑張って良かった~・・・(><)
このお城は当時のものではないんですが
それでも嬉しい限りですheart04
この場所で過ごしてたと思うだけで
テンション上がります↑↑(笑)
さぁ、中に入るのに
もう少し歩かないと・・・。









Photo_8天守閣の入館券を購入♪
大人300円、子供150円でした。
次女・・・、
とっても良い笑顔だけど
歯の生え変わり時期なので
ところどころ歯抜けになってます(^^;
ちなみに彼女はグラグラしだすと
手で揺らして強引に抜き取るタイプです;;
私は怖くてプランプランになっても
自分で抜けないタイプでしたけど・・・。






Photo_9金ではないけど、
しゃちほこ発見!!
これはお城ではないところに
あったんですが・・・、
さてさて何処にあったでしょう?
答えは下の写真にて♪
・・・考える間も無く
答えの画像が目に入っちゃいますね;;






Photo_10答えはこちら♪
大きな門ですよね~(^^)
これをくぐれば、
天守閣に入る入口がすぐそば。
チケットをしっかり手に持って
意気揚々と門をくぐりましたheart04







Photo_11門をくぐるとあった、
白石城本丸の見取り図♪
真ん中上の辺りが
片倉家が過ごしていた
奥向御殿(おくむきごてん)らしいです。
ここには天守閣しかありませんが
この復元模型は
白石城歴史探訪ミュージアム内にあるとか。
でも我が家が天守閣を見終わったら
ミュージアムで上映されている3Dハイビジョンシアターは
最後の上映開始時間を過ぎていました;;
ミュージアムはまた次回という事に・・・(><)






Photo_12門をくぐった景色はこんな感じ。
芝生と木があって
のどかな雰囲気でした。
ここで小十郎様が過ごしたのね・・・。
と思うと感慨深い。
歴史はとても長いものですが、
400年も前の人を
こんなに好きになるとは思わなかったなshine
400年前のこの辺りの景色はどんなだったんだろう・・・。
そんなこんなで天守閣に入りましたが、
天守閣で沢山写真を撮ったので続きは次回でheart04






宜しければポチッとお願いしますhappy01
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七草粥しました♪

・・・と言っても画像は無いですが(笑)。
忘れずに七草を買ったので何だか嬉しくて
いつ以来かの一日に2記事アップcoldsweats01
次の記事から仙台旅行!と書いてたのにすみませんsweat01
しかし・・・、
記憶力は段々失われていくもの?wobbly
七草を買いに行ったのに、
ス~ッと野菜売場を通り過ぎてしまった自分に自己嫌悪でした;;
魚売り場で七草の事を思い出し、
ようやく目的を果たしたトマトでした。







ところで昨日は
長女がお友達4人と我が家で新年会をしましたhappy01
本当はクリスマス会だったのですが
お友達の一人が新型インフルエンザにかかってしまったので
新年会へと変更したのです。
各自500円までのプレゼントを用意して、
交換会を予定していました。







最初に来たお友達は小林幸子ばりの銀かつら&
アラレちゃんを彷彿させる棒ウンチで登場(爆)。
長女は玄関で笑い崩れていましたcoldsweats01
その後来たお友達には
小林さん(笑)持参のクラッカーでのお出迎えhappy01
全員揃ったら、いきなりプレゼント交換を始めたのでビックリ(笑)。
私の中では
プレゼント交換って宴の最後ってイメージが・・・coldsweats01
しかもクジ引きとかじゃなく、
全員が輪になって目をつぶり
クリスマスソング歌いながら
手でプレゼントを右へと回していくという(爆)。
新年会に変更になったのに、
何故かそこだけクリスマス会の名残がありましたsweat01
その後も何をするにも大盛り上がり(大騒ぎ;;)で
長女達の新年会、見てるだけで面白かったです。
小4でもこんな感じなんでしょうか(笑)。
もうちょっと落ち着いてるものかと思ってましたが・・・coldsweats01






あ~、私も新年会したいなぁ・・・shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます♪

初記事が七草粥の日になってしまいましたがcoldsweats01
今日七草を買い忘れないようにしないといけないトマトです。
何年か前はすっかり忘れてしまってましたからsweat01







年末年始は相変わらずバタバタしてましたが、
嬉しい事・楽しい事がいっぱいありましたshine
まずですね~、
2月にあるJAEの第二弾イベントに
行ける事になりましたっ♪♪
ボウケンジャーで知り合って以来、色々とお世話になっている
しなこさんそしてご友人とご一緒させていただくことになり
意気揚々とプレオーダーに参加したんですが、
運の無い女トマトは見事落選;;
でもご友人が当選されたので、晴れて行ける事になりましたっshine
もう本当に嬉しくて嬉しくて
新年迎えた今でも まだ信じられないくらいですhappy02
しなこさんとは今回が初対面heart04
嬉しいやら恥ずかしいやらですcoldsweats01
おばさんですがどうぞ宜しく♪
そしてそして、ご一緒させてくれて本当にありがとうっshineshine
初イベントをしなこさんと一緒に見られるなんて最高heart04







当日の事を考えるとニヤけてくるし(怪;;)、
妙な緊張感が漂うトマトですcoldsweats01
生高岩さん見たら鼻血出そう・・・;;
でもでも高岩さんはじめ
スーツアクターさん達に会うに相応しい日々を送ろうと思っていますsign03
家事に仕事に頑張るぞgood
でないとバチが当たってしまうわ(><)







お正月は大阪の実家→徳島の姉宅と移動して
ワイワイ楽しいお正月を過ごしましたheart02
長女は初めて除夜の鐘を鳴らすという体験も出来て
従姉達とたくさん遊べたし大満足(^^)
「もう少し近かったらもっと会えるけどなぁ・・・」
と私が言ったところ、長女は旦那に
転職して実家に引っ越そう、と提案していましたcoldsweats01







ところで今朝、
長女の書初めの宿題の『光る空』という紙を見ていた次女が
光という字を指して言いました。
「これ、ヒカリっていう字でしょ?」
「そうやで~、よく知ってるなぁ」
「光戦隊マスクマンで知ってるんだ♪」

・・・次女の知識はほぼ戦隊物からきていますcoldsweats01
戦隊物で漢字を覚えるってスゴイ(笑)
好きこそ物の上手なれ・・・ですねshine







ところでところで、
10月は殺人的スケジュールで忙しかったトマトなんですが
そのお陰でいつもよりも沢山お給料が入ったので
たまにはご褒美として何かしよう、という事になりました。
ホテルのブッフェとか(どうしても食べる方へ走る;;)
色々考えましたが、
我が家にとって初のきちんとした国内旅行へ行く事に決めましたheart04
そして行って来ましたよ仙台へshine
12月12日(土)・13日(日)の一泊二日でしたが
とっても楽しい旅行になりましたheart04
写真をいっぱい撮ってきたので
一泊二日でありながら何回になるか分からない旅記事ですが
次回から書き始めるので
宜しければお付き合い下さいshineshine





今年もどうぞ宜しくお願い致しますっheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »