シンガポール旅行’08⑧ 9月15日(月) アンダーウォーターワールド
午後はトマト御一行、
アンダーウォーターワールドへ
向かいました。
セントーサ島の中にある水族館です![]()
行きは島へはバスで渡りました。
入島料S$3(230円位)のみの支払いです。
何台ものバスが停まっていました。
私達はこのバスに乗りました。
後姿は母、父、私です。
長女は
バスの中の空気が悪いんじゃないかと
心配していました。
でも、窓を開けたりして
何とか島に着く事が出来ました。
島に着いたら
島内を走るトラムに乗って
アンダーウォーターワールドへ。
行く場所によって
トラムの乗り場が分かれていました。
左は私、右は長女です。
この旅行中は
私がずっと長女にかかりっきりだったので
隣はいつも長女でした。
次女は状況が分かっていたのか
一度も不平は言わず、旦那や父母の隣にいました。
まだ小さいのに随分我慢してくれてたと思います。
ちなみに今は、
ご飯を食べに行っても私の隣の奪い合いをしています(笑)。
横に広い席なら長女・私・次女と並んで
旦那は一人で向かいの席に座っています。
アンダーウォーターワールドに到着![]()
大人:S$22.90(1700円位)
小人(3~12 歳):S$14.60(1100円位)
(3 歳未満は無料)
ここ、実は今回が初めて。
初めて旦那と二人で
シンガポールに行った時、
セントーサ島に行ったんですが
特に面白いという印象が残らなかったので
それ以後行くことはありませんでした;;
その時はアンダーウォーターワールドに魅力をあまり感じず(失礼;;)、
でっかいマーライオン像近くのライトショーを見ましたが
結構な残念ぶりだったので今回ショーは見ませんでした![]()
見たまんまですがウツボです(笑)。
子供達は
いっぱい写真を撮ってくれましたが
使えるものが少なくて・・・![]()
この写真は多分旦那が撮影したもの。
館内は予想通り
そんなに広くありませんでしたが、
思った以上に
色々と見れて良かったです。
アンモナイトに似てるオウムガイ(だと思う;;)。
調べてみたら
アンモナイトの子孫ではなく、
むしろそれより古い
古生代のチョッカクガイなどの
直系の子孫なんだとか。
(アンモナイトは
イカやタコに近縁とされてる・・・らしい)
・・・でもチョッカクガイがよく分からない;;
海洋生物に詳しくないトマトです;;
でっかいヤドカリみたいなやつ。
実際には宿は無くて
自分の体になってますが・・・。
でもこういうの、
なかなか見る機会が無いので
ちょっと新鮮でした。
結構な大きさがあったので、つい
『自分が海に潜ってて
出会いたくはないなぁ・・・;;』
などとネガティブ思考してしまいました![]()
シードラゴン・・・らしい。
これも調べてみました。
タツノオトシゴと同じヨウジウオ科だけど
タツノオトシゴ亜科ではなく
ヨウジウオ亜科に分類されるんだとか。
・・・なんのこっちゃ;;(おい)
神秘的な生き物だとは思いますが
これもやっぱり
潜ってて直接出会うのはちと怖い;;
私にはダイビングとか無理ですね![]()
皆さんご存知クラゲ。
これは刺される危険があるので
絶対に潜ってて出会いたくないですね;;
・・・でも、
見てるととても綺麗で
こんな風なのに
生きているというのが不思議で
何だか癒される自分がいます。
皆さんはどうですか?
アンダーウォーターワールドの
メインと言っても過言ではない
水中トンネル。
ここの良さは、
歩かなくても自動で床が動くので
人が詰まる事無く見れるところ。
・・・ここの改善点は
手すりは固定で、しっかり持ってると
床の動きに体が持っていかれるところ;;
トンネルならではの画像。
サメのお腹です。
ここでも子供達が
何度も自動トンネルに乗って
たくさん写真を撮ってくれましたが、
まぁ~・・・・ボツの多いこと![]()
仕方ないですけどねぇ;;
フィルムのカメラじゃなくて
本当に良かったと思いました![]()
私もトンネルを二周ほどしてから、
特に次女が何度も回っているのを
近くの場所から父と見てました![]()
館内は涼しくて快適でした![]()
こういう筒型の水槽もありました。
泳いでる魚を見てると
とても優雅で癒されます![]()
・・・まぁ、
鯛とか蟹とか見ると癒される前に
『美味しそう♪』
って思っちゃうんですけどね![]()
私の父も姉もさすがは家族、
同じタイプです(笑)
まだ水族館ネタは続くので、それは次の記事で![]()
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