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シンガポール旅行’08①

ようやく旅行記事に着手できましたsweat01
9月13日(土)の朝、成田へ向けて出発しました。
朝は昨日に引き続き起き上がれなかった長女でしたが
バリバリチーズのおかげで何とか回復。
車内で私の父に絡んだりして(笑)、
キャッキャ言ってたので一安心でしたdash
今回の旅行に私の両親が同行したのは
私の父が30歳から41年にわたって自営で頑張ってきた仕事を引退したので
そのお疲れ様の意味を込めて(母もお疲れ様という事で)
連れて行ってあげよう、という事になったからでした。
父の仕事は研磨業で
私が小さい頃は父のほかに3人くらい人がいたのですが
段々減っていって、最後は父が一人でやっていました。
もう70を超えていましたが
国民年金だけじゃ食べていけない事や
働いたらその分だけお金は入ってくる事もあって
なかなか辞める事に踏ん切りがつかなかった父。
・・・でも、一番の取引先だった会社が突然倒産したので
続けようと思えばまだ続けられるけど
これが潮時なんじゃないか、と辞める事を決心したと言っていました。
お疲れ様で連れて行ったのは良いけど
か~な~り色々と大変な旅行でした・・・sweat01







成田市内に到着して、いつもの店で昼食を食べました。
Photoお店はイタリアンのカプリチョーザ。
都会に住んでる皆さんには
そこらにあるお店かもしれませんが、
うちは高速使わないとお店が無いですcoldsweats01
カプリチョーザ長女が大好きなんです。
なので毎回お昼はここ。
ちょっとお店の造りが変わっていて
お洒落なので気に入っています。
写真はキッズメニュー持ってご機嫌な次女happy01





Photo_2長女が大好きなカルボナーラ。
いつもならバクバク食べますが
食べることに不安があるので
なかなか手を付けませんでした。
何度も「食べられる・・・?」
と私に聞くので「大丈夫(^-^)v」と答え、
皆が食べ終わる頃に
少しだけのパスタに多めのソースを絡めて
食べられました。





Photo_3こちらも毎回定番のカルツォーネ。
これはチーズや生地の端っこを
何とか食べられた長女。
・・・でも、まだまだ一人前分なんて
遠い話でした;;
長女の食べだすスタートが遅いのと
一口でもかなり時間がかかるのとで
今回の旅行は
食事の時間がかなり長かったです。





Photo_4昼食を済ませて空港へ。
今回はマイル利用の関係で
UAの飛行機に乗る事になりました。
チェックインが済んで
搭乗まではまだ時間があるので
子供達と私、母は
いつものキッズルームへ向かいました。
・・・で、
父と旦那が向かったのは・・・。






Photo_5会員用のラウンジ。
ここはレッドカーペットクラブ。
本当ならランクが上の
ANAのラウンジにも入れたんですが
搭乗口からかなり離れていたので
近場のここに行ったんだとか。
軽い食事や飲み物を堪能できます。
父は初めての体験で
喜んでくれていました。





Photo_6ラウンジで父らが食べたおいなり。
本当なら全員で行きたかったんですが
チーム・エコ(エコノミークラス)なので無理coldsweats01
では何故父らが入れたのかと言うと、
会員カードの関係でした。
カード会員につき一名が付き添って入れるので
私の分のカードを合わせても四名が限界;;
子供も一名となるので、残念ですが諦めました。
父はビールを堪能したらしいですshine







何だかんだで長くなったので、
機内での様子はまた次の記事でhappy01

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いざ、旅行へ出発

もう去年の事になって随分経ちますが・・・(^-^;
9月13日(土)に私の両親と共にシンガポールへ行くべく
成田空港に向かいました。
長女はこの日の朝も前日同様、
食べてなくて体力が無いからか起き上がれませんでした。
・・・でも、前日は午後になってやたらと元気になったので
ちょっと強引に車に乗せました。
「これなら食べれる」
と長女が言った、
スーパーのパン屋さんで売ってるバリバリチーズというパンを
前日に買えるだけ買って(と言っても4枚くらいでしたが・・・)
車に乗り込みました。
このバリバリチーズというパン、
うす~く伸ばした生地の上にチーズをのせて焼いた、
正にバリバリチーズなパンなのですが(なんのこっちゃ;;)、
喉に詰まって死ぬ→食べたくない
という長女の発想を少し緩めてくれた、当時唯一の食べ物でした。
元々このパンが好きだったこともあると思いますが、
このパンの耳の部分は結構もっちりしてるトコもあるのに、
何でこれは平気?とか思っちゃう事もありましたが
何にせよ食べられるなら何でも食べて
とにかく栄養にしたかったので本当にありがたいパンでした。







前日の金曜日、長女を小児科へ連れて行きました。
その日初めて起き上がれなくなったからという理由もありましたが
「体は何ともないよ」
とお医者さんに言ってもらえたら
長女の気持ちが少しでも軽くなるかもしれない、と思ったからです。
体は何ともなく、診察が終わった後
長女がいなくなってから先生にパニックになった事を話しました。
この病院はいつも通っている所ですし、心療内科もしているので
今後もしかしたら定期的にお世話になるかもしれないので
詳しく話しておきたかったんです。
心療内科もされているせいか、
話した後私の気持ちも少し軽くなりました。
先生の
「何かあったらいつでも相談に来てくださいね」
という言葉が、とても心強かったのかもしれません。
実は、この時私は家族と先生以外の誰にも長女の事を話していませんでした。
仲の良い友達にも、話していませんでした。
きっと友達に話せば、
それだけでも私の気持ちが楽になって随分助けられたと思います。
・・・でも、
長女が少しでも早く以前と同じくらい元気になる為に
以前と全く変わらぬ、長女の件を誰も知らない環境の中で
毎日を過ごさせてあげたい、そう思っていました。
なので『もう大丈夫だろう』と私が思えるまで
決して誰にも言わないでいよう、と
それがいつになるのかも分からない不安の中、
頑なに自分に言い聞かせていました。







先生には、薬を処方してもらいました。
それが何の薬だったのかよく覚えてないのですが
食欲増進・・・か何かだったような気がします。
粉薬は苦いから嫌だと言うので錠剤にしてもらったんですが
子供用で半分に割ってあるものになっていて
角があるものを飲み込まなくちゃいけない不安で怖かったのか、
その薬は結局一回も飲めませんでした。
その日は上越まで仕事に行った日だったので
病院から帰った時にはクタクタでした。
旅行の準備も少し残っていましたし・・・・・・。
そんな私に旦那が仕事から帰って来て放った言葉は
「(医者に行って長女は)治った?」
医者に行ってすぐに治るなら、もうとっくに治っています。
怪我でもそんなに早く治りません。
この心無い言葉には、
昼間起き上がれない長女をみてくれていた私の両親も呆れていました。
私はこの言葉で、更に疲れましたし遠い目になってしまいました。
『近くにいてても、ただいるってだけで何にも分かってない』
旦那にとっては何気ない「治った?」という言葉が
長女をどれだけ傷つけ、追い込んでいるか。
長女にしてみれば
『私はやっぱりどこかおかしいんだ』
『早く治さなきゃいけないんだ』

と思ってしまいます。
私が長女に言った、
「先生が体は何ともないって言ってるんやから大丈夫!」
という言葉も台無しです。
ただただ、呆れるばかりでした。
そしてこういった言葉を聞かされる度に
『長女が本当に元の元気を取り戻す為には、
      旦那の言葉が障害になるかもしれない。
                それなら、離婚するしかない』

という気持ちが高まっていました。







そして話は旅行に戻ります。
成田へ向かう車中で
バリバリチーズをかなりの時間費やして少し食べられた長女は
前日同様元気になってきました。
やっぱり少し無理にでも車に乗せて正解でした。
そして次回から旅行内容がやっと書けるんですが、
今回の旅行は今までに無い
史上最高に色々な事があったものとなりました。
・・・旅行編へ続く。

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二度目のサッカー♪

次女のサッカーは水・土の週二回です。
もう昨日になりますが、二度目の参加となりました。
土曜日はファミリーサッカーと銘打ってあって、
その名の通り家族参加型です。
サッカーを習いたいと言っている(けど実際問題無理な)長女は
大喜びで参加しましたcoldsweats01







私は雑用があったので連れて行くのは旦那にお任せ。
・・・すると、程なくして旦那から電話がmobilephone
何かと思えば、
次女が今日から使っているシューズが大きいのか、
スポスポ脱げて大変だ・・・との事。
・・・・・・・・・・・・。
・・・で!?(?Д?)
こないだ使った靴を取りに来たい(or 持って来て欲しい)のかと思えば、
そうでもなく・・・・・・。
ただ単に言いたかっただけらしい;;
・・・そんなん、家に帰って来てからで良いやん・・・( ̄◆ ̄;)







次女が帰宅した際
「ごめんな~、靴スポスポ脱げたんやって?」
と謝ったら、次女は
「おかあさんがワルイわけじゃないよ」
と、大人な受け答えをしてくれて、思わずギュ~ッと抱きしめましたheart04
すると次女は
『そんなに良い事言ったんだ、私』
と思ったのかどうかは定かではないですが(笑)、
その後も事あるごとに
「おかあさんがワルイわけじゃないよ」
を連発flair
・・・・・・う~ん、何回も言われると逆に責められてるみたいだぞ!?coldsweats01







そして次女はサッカーであった事を話してくれたんですが、
こないだのサッカーが終わった後に
次女のボールを取ってからかっていた子に
またボールを取られてからかわれていたそうなんです。
次女は前回同様、
「かえして~」
と追いかけていたそうなんですが、相手は男の子(と足の遅い次女)。
追いつくはずもありません。
すると、他の男の子二人がそのボールを取り返してくれて
次女に渡してくれたそうな。
・・・・・・何か、良い!! *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
チームメイトの輪が良いっ♪♪
困っている子を助けるっていう意識があるのが温かいheart04
何かとせちがらい世の中ですが、
こんな輪の中でサッカーを出来ること、嬉しく思いますshine
単独でからかうっていうのはその子がやんちゃな証拠だと思いますし
この輪の中では本当にしてはいけない事が自然と学べるような気がします。
次女にも沢山のお兄さんお姉さん(はかなり少ないけど;;)に囲まれて
色々な事を学んでいって貰えたらと思っていますhappy01
頑張れ、次女heart02

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次女、サッカーを始めました♪

昨日の記事では次に旅行の事を書くという形で終わりましたが、
ちょっとブレイク的に別記事を挟もうと思いました。







先日サッカーのお試し参加に行って来た次女だったんですが
楽しかったみたいで
「サッカーやりたい」
と言うので始める事になりました。
昨夜が初練習だったんですが、
楽しく終える事が出来ましたhappy01







サッカーのお試しに行くのを旦那に行った時、
「あぁ、ええんちゃう?」
と軽く言ってたくせに、私に仕事が入ってて自分が連れて行くとなると
コーチが書いてるブログなどを読み漁って
「上手い子ばっかりみたいやし、次女にはまだ早いんちゃうか」
とか、
「もっと普通に走れるようになってからが良いんちゃうか」
とか、
「男の子ばっかりやし、試合に出るなんて無理やろ。
 試合に出られへんのに、習うなんて目的が無い感じがする」

とか、色々言ってきてか~な~り切れましたannoy
ただお試しに行くだけなのに、
試合の事まで今考える必要がどこにある!?
って言うか、自分が連れて行く事になって
いきなり真剣に調べだした旦那に凄くムカつきましたannoyannoy
旦那は運動神経が良い方なので、
出来ない次女を連れて行って
恥ずかしい思いをするかもしれないのが嫌だったみたいです。
普通に走れるようになってから・・・って、いつ!?
次女のバランス感覚が少しでも伸びるようにと
私に仕事が無くて雨じゃない日は40分以上かけて保育園まで歩いて行ったり
トランポリンを買って毎日練習したり
土日でも遠くまで散歩に行ったりしてるのは、全部私です。
そりゃ旦那に仕事があるのは分かっています。
でも、その全てにおいて自分には無関係といった、
自分の子供のことなのに言わば他人事という態度がとても苛々します。
だから自分が連れて行くとなると、慌てて真剣になるんです。







結局、お試しには連れて行って貰いました。
その前にも
そのクラブで次男くん(Hちゃん)がサッカーをしているSちゃんに色々と聞いた、
お試しに行ったからって全員が入る訳じゃない事や
Hちゃんが入った時も沢山お試しには来てたけど、
入ったのはHちゃん一人だった事を旦那に話しました。
すると旦那、何て言ったと思います?
「沢山来てて一人しか入らんかったって、何人来てたん?」
・・・その確立、そんなに重要!?
次女のこれからよりも、そんな数字が大事!?
私の中には、五歳児健診の時に保健士さんに言われた
「このままだと、小学生になって運動が出来ない子になりますよ」
という言葉が、ずっと大きな影を落としています。
私は運動神経が良いとは決して言えません。
でも、運動をする事はもちろん可能です。
『運動が出来ない子になる』って・・・、とても怖い響きです。
もし色々やってみて、次女が普通以上に出来なくても
スポーツをする楽しさを身につけてくれたなら
それで良いんじゃないかと思っています。
だから、次女がスポーツをやりたいと言うのなら
出来る範囲でさせてあげたいと思っているのです。







お試しの日。
終わって暫く経った頃、仕事の合間に電話をかけました。
次女がどんな様子だったか早く知りたかったんです。
でも、旦那の第一声は
「本人に聞いてみて」
でした。
「あんたから見て、どうやったか聞きたいねん」
と苛々しながら聞くと
「やっぱり(ボールに)追いつけてなかったな」
「楽しそうにしてた?」
「楽しそうにはしてたけど」

「じゃあ良かったわ」

と、電話を切りました。
私は次女が楽しくしてたなら、それで満足でした。
旦那はそうではないようでしたけど。
家に帰って次女に聞いてみたところ、
同じ保育園の子も何人かいたようでした。
「楽しかった?」
「うん!」
「サッカー、やりたい?」

「うん、○○(次女)サッカーやりたい」

それで十分でした。
次女がやりたいなら、させてあげよう。
・・・長女もやりたがってましたが、
長女は既に習い事二つしてますし
通信教育もしているので金銭的にちと無理・・・;;
それを長女に説明すると次女は
「そうだよ、○○(次女)はまだスイミングしかしてないんだから。
                     お姉ちゃんはサッカーできないよ」

と得意気(と言うか自慢げ;;)に喋ってましたcoldsweats01







・・・で、先日サッカー用品などを買いにショップへ行きました。
ボールはありがたい事に
SちゃんからHちゃんが使ってたのをいただきましたshine
Sちゃん、Hちゃん、本当にありがとうっ!!
あと必要なのは、取り敢えずすね当てと靴下だけだったんですが・・・、
ショップの中を見ても、どれがそうなのか分からないっ;;
旦那も野球しかしてないので分からないみたいで、
「お店の人に聞いてみて」
と頼んだのですが、いつまで経っても聞いてくれません。
仕方なく私が店員さんに聞いて、次女に合うサイズを探してもらいました。
品を決定するまでの間、
お手入れ方法とかどんなものが良いのかなどを聞いていたのですが
商品がある場所までは一緒に来ていた旦那の姿がいつの間にか無いannoy
野球コーナーに行ってバットやら何やら見ている姿を見つけて
更にイライラ・・・annoyannoyannoy
どこまで他人事なんだpunchpunchpunch
結局すね当ても靴下も、
すね当てがずれないように靴下にはめるやつ(名前ど忘れ;;)も
私が決めました。







そしていよいよ昨夜の初練習。
5時過ぎまでスイミングで、
6時から7時半までサッカー練習というキツいスケジュールでした;;
来週からはスイミングを木曜日にして貰ったので大丈夫なんですが。
スイミングが終わってから次女におにぎりを食べさせて、
5時40分くらいには練習場所に着いてました。
今回新しく入る男の子も一人、既に着いてました。
入会書をコーチに渡したんですが、
お試しの時に私は来ていなかったし誰が何というコーチか分かりません;;
散々会話した後、
「今更すみません。あの~・・・、Aコーチですか?」
と聞いてみたところ、このクラブの代表をしているコーチでしたsweat01
代表の方がこんなに早く来ていると思わなかった私は、
上から二番目に書いてあったコーチの名前を言ってみたのでした;;
この代表をしているコーチ、
沢山いる子供達一人一人の性格を把握してくれていて、
その子に合った指導をしてくれるという凄い人ですshineshine
Sちゃんからも聞きましたし、他のお母さんからも聞きました。
そして、私も昨夜実感しました。
スイミングの後だったからか、次女は途中でへばってしまいました;;
ペアになってボールを足で取り合うというのをしていた時、
(これの前は手で取り合うというのをしていました。
                    テーマは『ボール大好きheart02』)
体育館の床に倒れこんだ後、ゴロゴロしてしまいましたsweat01
その後、チームに分かれて一応ゲームを始めたのですが
次女は同級生の男の子とカンチョーごっこを始めてしまい、
二人とも枠の中にはいたけどゲームには参加せずcoldsweats01
そして交代になったら、待ってるのが退屈なのか
私の方へ来てはお茶を飲んでチョロチョロしていました。
するとコーチが次女に声をかけてくれて、二人でボールのパスを始めました。
コーチは他の子も指導しながら、次女の相手もしていました。
パス自体、まだ上手くやり取り出来ないので
端の方へ転がる事もありましたが、
コーチも一緒に走ってくれて、バテてたはずの次女も走っていました。
それから、コーチが持っているボールを次女が奪いに行くというのもして、
練習が終わったら
「もっと練習したかった」
って言ってました。
コーチ・・・、スゴイッ!!
バテてたはずの子にここまでやる気を引き出させるなんてスゴイ!!
その技術、私にも伝授してもらいたいものです(><)







このクラブに入って良かったと思ったのは、
コーチも勿論ですがチームメイトの輪の温かさもポイントでしたshine
昨夜が初練習の次女に、色々な子が話しかけてくれてました。
「何ていう名前?」
「何歳?」
「どこの保育園?」

コーチによると中にはちょっとコワモテの子もいたらしいんですが
動じない次女も良いですねと言ってくれました。
・・・まぁ、人見知りとか恥ずかしいとかいう感覚が無いので・・・coldsweats01
そしてチームメイトは集まる時に次女が気付いていないと、
誰かしらが連れてってくれたり声を掛けてくれました。
そして私にも他のお母さんにも、よく話しかけてくれて。
お互い
「あの子知ってる子なんですか?」
と聞き合って、チームの子の人懐こさにビックリするやら嬉しいやらで。
温かい輪に感動した母でしたshine
これからも楽しく通えそうで、とっても嬉しかったですheart04







しかし・・・、春とはいえ体育館は結構寒かったですcoldsweats01
途中で一度家に帰るつもりだったんで、
上着とか持って行かなかったのが原因なんですけど;;



Photo昨夜の次女の練習スタイルheart04
これじゃ代表のコーチに
「○○(次女)くん?」
と言われても仕方ないか(笑)
お揃いの練習着もあるんですが
特に買わなきゃいけないというのも無く、
買いたい人だけなので
皆色々のを着てました。
サッカー、
上手になると良いねぇhappy01
長女と同級生の女の子もここに入っていて、
お母さんに誘われましたが
「四年生は今月の土日全部遠征で
     5時や6時起きでお弁当作り」

と聞いて、気が遠くなりましたcoldsweats01
長女は金銭面もあるし、やっぱり無理だなsweat01

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始業式後から旅行まで

仕事や春休みでバタバタしていて全然書けなかった上に
かなり前の続きになりますがご容赦ください;;






始業式を無事終えた長女にホッとしましたが
次の日からは給食が始まるのに加え授業時間も長くなるので、
そこに長女は少し不安を感じているようでした。
始業式は終わったらすぐに帰宅ですもんね(><)
そこで私は、小さな手紙を沢山書きました。
その手紙は
『一時間目が終わったら開けるもの』
『給食が終わったら開けるもの』

といった感じで、一時間終わるごとに開ける手紙。
内容は
『一時間目が終わったね。次の時間もきっと大丈夫!!』
『給食おいしかった?あともう少しで下校だよ』

といった、本当に大したものじゃなかったんですが
長女はそれをカバンに詰めて登校しました。







帰宅すると友達と遊んだ話などをいきいきとしてくれたので、
大きなハードルを一つ越えられた気がして安心しました。
最初は不安に思っていた長女も
学校が楽しいという事を思い出したからか、
私からの手紙も
学校に持って行ってたお守りの天然石も、
三日目には
「これもう無くても大丈夫」
と言ってくれたので、とっても嬉しかったです。
・・・ただ、給食はほんの少ししか食べられないみたいで
家でもあまり食べられていないし
体力的にもつのかどうか、とても心配でした。







そんな中、担任の先生から電話がきました。
夏休みの思い出を絵に描いて絵の具を塗ったそうなんですが、
長女は徳島での阿波踊りの絵を描いていて
その中の長女と、仲良しのいとこの顔だけを
ず~っと塗り続けていたそうで・・・・・・。
顔を塗るのに色を混ぜるのは良いんですが、
大量に絵の具を出して顔を塗り、
「先生、失敗しました」
と言うので先生が何とか拭き取ったら
また大量に絵の具を出して塗り、
先生に拭き取って貰う・・・という作業だけを延々としていたそうです。
先生が
「他のところも塗ったら?」
と勧めても、顔を塗り続けていたそうで
今まではそんな事が無かったので、
これも長女がパニックを起こした事による変化なのかもしれないので・・・、
と伝えてくれました。
・・・正直、凄くショックでした。
食べられないということ以外で今までと違うのは
狭い場所や空気の悪い場所、締め付けられるのが苦手になった・・・
だけだと思っていました。
車は窓をはじめは全開にしていて、
少しずつ窓を閉めていけるようになりました。
お義母さんの車はタバコ臭いのでそれが駄目で、
停車中に車を降りてしまう事もありました。
夏休み前に通っていた歯医者さんも
レントゲンの狭い部屋に入る事が出来ず、治療も
「口を開けて上を向いていると喉がおかしく感じる」
とか言って、口を開けてじっとしていられず
怖がってすぐに起き上がって泣いてしまうので
その歯医者に通うことが出来なくなりました。
(私は少しずつ慣らしていけられたら・・・と思っていたのですが
 お医者さんに治療できないなら、もう予約は取れないと言われて・・・;;)
・・・それでも、
慣らしていけばきっと大丈夫、そう信じていました。
でも・・・、絵を描くのが好きな長女に
絵の具で塗るという作業でそんな変化が現れたのには
どうして良いのか分かりませんでした。
先生にその話を聞いた時は本当にショックで
「・・・そうですか・・・」
と言ったところで頭が真っ白になり、何も言えなくなりました。
しばらくして先生が
「すみません、ありのままをお伝えする事しか出来なくて・・・」
と言ってくれたので我に返り
「いえ、学校での様子は私には分からないので
            本当にありがたく思っています。
 ・・・正直言ってショックでしたけど、
         焦らず長い目で見ていくしかないですもんね」

そう言いながら、自分に一所懸命言い聞かせていました。







その後もあまり食べられない日々が続いていましたが、
好きな物なら今までよりも食べていけるようになりました。
食べてない分少しずつ痩せていっていたので、
食べられるようになってきた事が本当に嬉しかったです。
・・・でも、そんな矢先に事件は起こりました。
給食にすいとんが出たんです。
半分食べられたと長女は言っていたんですが、
すいとんの感触がいかにも喉に詰まりそうだと思ったのか、
その日以降ほとんど食べ物を食べられなくなってしまいました。
せっかく少しずつ食べる量が増えてきていたのに・・・と、
本当に本当にショックで、また振り出しに戻った感じさえしました。
「喉に詰まって死んじゃう気がする」
と言う長女に
「体に栄養をあげないと」
「食べない方が体に良くないよ」

と声掛けし続けましたが、食べる事は出来ませんでした。







9月12日(金)のこと。
長女は食べていないからか、とうとう朝起き上がれなくなりました。
学校はもちろん休み。
翌日から旅行に行く予定だったので、
同行するために大阪から来てくれていた私の両親に長女を預け
私はその日に入っていたコンビニの新店準備作業へ行きました。
上越市だったので家から高速使って一時間半・・・、
長女を置いて行くには離れすぎていたので不安でしたが
両親が来てくれていた事にただただ感謝でした。
作業中、長女から電話が度々きました。
「ご飯を食べてないのにじゃがりこを食べて良い?」
とか
「もうすぐ帰る?」
とかいった内容でしたが、
起き上がれなくなった事に長女も不安だったんだと思います。
ほとんど食べていないので、
「食べたいなら何でも食べたいだけ食べて良いよ」
と答えましたが、家に帰ってじゃがりこを見たら2~3本食べただけでした。
両親が言うには、一本のじゃがりこを食べるのに
数分間噛み続けていたそうで・・・。
たった一口でも数分間噛み続けるという作業は、
その後もかなりの期間・・・少し前までやっていました。
今はそうやって何でも良いから口にして、
食べても大丈夫だと自分で思えるようになるまで
我慢強く続けていくしかない・・・と思いました。
私が帰宅したら長女は食べていないけれども割と元気になっていて
「昨日○○ちゃん家でWiiでと遊ぶ約束したんだけど、行って良い?」
などと言っていたので、ちょっと安心しました。
・・・もちろん行かせませんでしたけど;;







その日の夜、心配した先生から電話がきました。
長女の一日の様子を話し、
旅行で少しでも気分転換などが出来れば良いなと思っている旨を伝えました。
先生もそれに賛成してくれました。
こまめに連絡をくれて学校での様子を教えてくれたり
心配してくれる先生がとても有り難かったです。
長女は一日に何回も自分の事をイケメンだと言ってくる、と
あまり好感触ではないようでしたが
イケメンの件は別として(笑)、私には心強い存在でした。







そんなこんなで旅行に突入したのですが・・・、
今回の旅行は今までに無いハードな旅行となりました;;
それはまた次回の記事で(><)

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