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いちご狩り後の夕食♪

タイトル見ると
いちご狩り後すぐに食べに行ったみたいですがcoldsweats01
お店を見たり色々してから食べに行きました。
いちごを大量に食べたせいなのか
みんなお通じがとても良くなり、
長女なんて夕食までに3回も良いのが出ましたgood
・・・って、夕食の話なのにすみませんsweat01







夕食に向かったのはパルティーレ渋川店note
ネットしてて見つけたお店なんですが、
造りも可愛い雰囲気だった点と
イタリアン食べ放題に惹かれました・・・shine
・・・いちごも食べ放題だったくせにねcoldsweats01
ここもHPにクーポンがあって、プリントアウトしましたheart04
パルティーレのHPはこちら↓
http://www.dan-b.com/partire-s/index.htm
クーポンは大人が50円引き、
子供は30円引きだったんですが
値引前の金額が大人1250円、
小学生780円、幼児480円、三歳以下無料というから
かなりリーズナブルshine
安いなりかも・・・とあまり高望みせず、いざお店へ。





Photo_9ディナーは五時からだったので
混雑する前に行こう、と
五時半頃お店に到着note
外観も結構お洒落で可愛くて
ちょっと期待が高まりましたshine
石造りになっているお店、
私はか~な~り好みですheart04






Photo_10店内もなかなかの雰囲気shine
まだお客さんが少なかったので
好きな席へ着けました。
・・・が、
料理もデザートも取りに行きやすい席にしたら
入口に近くて
お客さんが来る度少し寒かったですsweat01






Photo_11パスタ7種類とグラタン(左端)、
ポテトフライがありましたheart04
グラタンの横には
スープ三種類とカレー、ライスがありました。
この日のスープはコーンポタージュ、
玉子スープ、ミネストローネ。
次女はコーンポタージュをおかわりしましたshine






Photo_12こちらはピザheart02
普通のピザ7種類くらいと、
デザートピザが5種類くらいありました。
ピザの隣にはサラダバーとパン。
パンは二種類でしたが
時々焼き立てが出てきてました。






Photo_13ピザ生地をのばしているところ。
作っているのを見られるのも
窯で焼いているのも良かったです。
・・ただ、たまに焦げ気味のピザもsweat01
ピザやパスタは次々と焼き立てが出てくるので
とっても嬉しかったですshine
空いたお皿をスタッフさんが
こまめに下げに来てくれるのも良いしhappy01






Photo_14こちらは十種類のジェラートheart01
自分で器に盛れるのが良いですねshine
これら全て食べ放題で大人1250円。
か~な~りお得だと思いませんかsign02
あ、ドリンクバーも付いてます。
ジュースの種類は多くないですが
カフェラテやカプチーノなども楽しめましたheart04






Photo_15・・・盛り付け下手ですみませんsweat01
ミネストローネとパスタ二種にグラタンです。
パスタの茹で加減がとにかく最高で、
和風のパスタは絶妙の味付けでしたshine
クリーム系パスタも美味しかったし、
出来たてグラタンはまだグツグツして最高heart02






Photo_16パスタにピザにサラダにと食べまくり、
途中にアイスを食べて
またパスタ食べたりしてcoldsweats01
写真は旦那が盛ってきたでかアイス。
食べ終わった後、寒くなって
コーヒー飲んでました(笑)。
その後焼き立てパンが出てきて
パン好きな旦那はすぐ取りに行きましたcoldsweats01
時間制限も無いので
ゆっくり楽しむことが出来ましたshine





長女も次女もいっぱい食べて大満足shine
このお店、新潟にもあったら良いのになぁ~(><)
ここ渋川店の他に高崎、前橋、伊勢崎と
群馬県内だけみたいで少し残念でしたsweat01
また必ず来たいお店ですhappy01

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♪いちご狩り♪

保育園の役員を一緒にしている人から、
とっても美味しいから行ってみてと勧められた
いちご園へ昨日行ってきましたheart04
ここは一月からやっているので早く行きたかったのですが
長女がスキー学校に入っていて土日祝はアウトで
先週ようやくスキー学校が終わったので早速行くことにhappy01
場所は、群馬県渋川市にある子持観光いちご園heart02
HPに一人100円引きクーポンがあったのでプリントアウトしました。
興味のある方はこちらのHPを見てみて下さいhappy01
http://www16.ocn.ne.jp/~itigoen/





Photo右に写っている建物で受付。
当然ながらビニールハウスが
たくさん並んでいました。
クーポンを使ってそれぞれ100円引きで
大人1200円、小学生1000円、
幼児800円でした。





Photo_2受付を済ませてハウスの方へ。
ハウス前は屋根があるので
雨の日でも安心して来れそうです。
お兄さんが入り口を開けてくれて
中へ入ります。
制限時間は一時間。
・・・でも、何も時間を計る物が無かったので
自己判断・・・なのかな?と思いつつ
食べる気満々で中へ。





Photo_3中は温度管理されているので温かshine
上着を脱いでいざ出陣sign03(?)
食べ頃ないちごが沢山ありましたheart04
自然受粉しているのか、
ハウス内にミツバチがいて
最初子供達はかなり怖がってましたsweat01
でもミツバチは蜜取りに必死でした。





Photo_4こ~んな大きなのもありましたshine
ミツバチを怖がって
摘もうとしない子供達に
「一時間しかないねんで~!!」
とハッパをかけましたcoldsweats01
次第に慣れてくると
摘んでは口に運んで楽しそうでしたheart02







Photo_5「取れたよ~!!」
こんなに大きいのに、
とっても甘いんですshineshine
ここのいちご園は
その美味しさに自信があるからか
コンデンスミルクを配っていません。
たまにそこまで甘くないのもありますが
今まで行ったいちご園の中では
ダントツに美味しいのが多かったですhappy01





Photo_6はい、チーズ♪
私が手に持っているのは
受付で渡されたヘタ入れです。
このカップにぎっしりヘタが入るくらい
食べまくりましたshine
・・・でも、制限時間一時間を待たない内に
みんなお腹いっぱいになって
40分ほどでハウスから撤退coldsweats01
時間を計る物が必要ない事に納得(笑)






Photo_7お笑い次女の食べ方(爆)
・・・なんか、
手が『よろチクビ』みたいなcoldsweats01
こんな食べ方をしている写真が
かなりカメラに収まってました(笑)
いちご狩りが終わった時には
次女のトレーナーは
いちごの果汁で染まってましたsweat01
すぐ手を服で拭ってしまうので・・・。





Photo_8ここ、良いなぁ~heart04
より美味しそうないちごが
いっぱい実ってそうですね~happy01
またこのいちご園には来たいですshine
この後、
お店などをブラブラしてから
夕食に向かいました。
その様子は次の記事でhappy01

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夏休みの終わりから始業式まで

大阪の実家から新潟に帰って来て、
家のお風呂はすぐに克服する事が出来ました。
実家よりも家のお風呂の方が広くて新しいので
そんなに怖がる事は無いだろうと思っていましたが、
やっぱり不安はありました。
「家でも大阪みたいに入るの?」
と長女が聞くので
「うん、取り敢えず同じようにして入ってみよう」
と答えましたが、長女は
「窓は最初から閉めてて大丈夫」
と言ってくれたので、少しホッとしました。
そしてドアを半分ほど開けた状態で入ったのですが、
ほどなくして長女が自分でドアを全部閉め、ドアが閉まったのが分かる
カチャッ
という音が聞こえた時は本当に嬉しく、
長女を褒めながら一緒に喜びあいましたshine
少しずつ、少しずつ・・・、
克服していくのを長女と一緒に喜んでいこうと改めて思いました。







・・・が、やっぱり喜べる事ばかりではありませんでした。
夏休みが終わって学校が始まる事に、
長女はとても不安を感じていました。
学校が大好きで、今までそんな事一度も言った事が無いのに
「学校へ行きたくない。お母さんがいない場所に行くのが不安・・・」
という言葉を聞いた時は本当に切なく、
長女がパニックを起こしたという事が紛れも無い現実だと
嫌というほど思い知らされました。
・・・でも、
「休んで良いよ」
とは言いませんでした。
一日二日休んで何とかなるものではありませんし、
学校で友達に会う事で
きっと何か得るものがあるはずだと思っていました。
学校の友達は長女がパニックを起こした事を知りません。
夏休み前と同じ、いつもと変わらない生活の中で
いつも通りの生活をしていけば
きっと長女も少しずつ不安が消えて
以前のように楽しく通えるようになるんじゃないか、と・・・。







始業式の日は給食もなく早く帰って来るので、
「大丈夫!!
 明日は給食も無いし、朝は集合場所まで一緒に行ってあげる。
         帰ってくる時間になったら、途中まで迎えに行くから」

と言葉をかけました。
それでも不安だと言う長女の為に
お守り用としてミサンガを作りました。
ミサンガは徳島で姪っ子が作り方を教えてくれて、
長女も自分で作った物を身につけていました。
・・・でも、私が作ったミサンガも同じ足首につけたら
「何か、つけてるのが苦しい」
と言うので両方とも切って外し、
私が作った方をリボン結びにして名札につけました。
縛られているという感覚が嫌だったのかもしれません。
それと名札にはもう一つ、つけた物がありました。
私が大阪で買った、気持ちを落ち着かせるという天然石のストラップ。
携帯から外して
「不安になったらこの石を触りな。きっと落ち着くから」
と名札につけて渡しました。







学校の先生には長女の事を報告しなければいけませんが、
必死だったので気付くと最終日の夜でそれは出来ず、
連絡帳におおまかに記入する事にしました。
長女はパニックを起こしてから喉が渇いたとよく言うので、
水筒を毎日持参する旨も合わせて書きました。







始業式当日。
朝、集合場所まで一緒に行くと(すぐ近所なんですが)、
子供達は挨拶をしてから
「何で○○(長女)のお母さんがいるの?」
と聞いてきました。
それを聞いて長女は少し恥ずかしそうにしながら
「そうだよ、何でお母さんいるの~」
と一緒になって言いました。
その言葉を聞いて、まず登校は大丈夫そうだなと安心しましたdash
登校班の子たちとワイワイ話していましたし、
私がいる事を恥ずかしいと思える余裕があるんだ、と。
「たまに見送りでもしようかなと思って( ^ω^ )」
と答えると
「ねぇ、何で水筒持ってるの?」
と聞いてきたので
「よく喉が渇くって言うから、持って行った方が良いかなと思って」
と答えると、
「ふ~ん、そっかぁ」
と納得してくれました。
それから長女がつけている天然石のストラップを見て
「そういうの学校でつけちゃダメなんだよ~」
と教えてくれましたが
「あ、そうなんだ~。
 でもこれ、お守りだから先生にお願いしてつけさせて貰ってるんだ」

と答えると
「へぇ~、そうなんだ」
と納得してくれました。
・・・先生へのお願いは事後承諾ってやつだけどねsweat01
(と、心の中で思いつつ)
でもいつもと変わらない登校班の子たちと長女を見て、
本当にホッとしました。







帰ってくる時間になって、途中まで迎えに行きましたが
楽しそうに帰ってくる姿で学校でも大丈夫そうだというのを感じました。
夜には担任の先生から電話があって詳細を話し、
様子をみてくれる事と時々その報告をしてくれる事を約束してくれました。
学校での様子は私には分からないので、とても心強く感じました。
しかし・・・、
その後長女にとっても私にとっても
大きな出来事が起こりました。

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ひな祭りは♪

お雛様を二日前の3月1日(日)に飾った、
不届き者のトマトです;;
以前にも書きましたが
新潟は(もしかしてこの辺だけかも;;)4月3日までお雛様を飾るので
ついつい出すのが遅くなってしまいますcoldsweats01
大阪では3月3日を過ぎて飾っていると
嫁に行き遅れる・・・なんて言ってるんですが、
行事って地域によって様々ですね。
行事と言えば、恵方巻の丸かぶりもこっちに来た頃は無かったのに
今ではすっかり定着していてビックリです。
大阪では小さい頃からの恒例行事だったので嬉しいのですが
お寿司屋さんの陰謀が渦巻いたような気も・・・しなくもない(笑)。







ひな祭りの日は、朝から買い物を済ませました。
・・・ただ、お義母さんが何かしら買って来てくれるかもしれないので
その辺の事も考えつつ・・・。
(相談なしに買って来てくれるので要注意です;;)
今月は旦那の誕生日もあるので
ケーキはお義母さんが買って来ても大丈夫なように、
ビスケットケーキの準備をしました。
お義母さん、
息子である旦那の誕生日には特に何も無いので(笑)、
もしひな祭りケーキを買って来てくれても
ビスケットケーキの材料は旦那の誕生日に使えますhappy01
子供達は自分でケーキの飾りつけが出来るので喜んでましたshine
結局、その日はお義母さんはやって来ず
海鮮ちらし寿司とサラダ、お吸い物、
ビスケットケーキというメニューになりました。





Photo次女が手にしているのが、
ビスケットケーキ(次女作)ですbirthday
次女は写真になると
すぐ白目やら何やらして
ボケるので(笑)、
なかなか良い写真が撮れませんでしたcoldsweats01
「お父さんの頭から
 アンパンマンが出てくるよ~」

などと言ってカメラに注目させましたが、
結局は旦那の
社会の窓半開事件(?)でパチリ(笑)。
でも良い笑顔で撮れたので、
良かった良かったdash






Photo_2こちらは長女作。
余った生クリームとビスケットは凍らせて
翌日アイスクリームデザートになりましたshine
この苺、
380円だったんですが
なかなか粒が揃っていて
か~な~り甘くて、最高でしたheart04
長崎の苺だったんですが、
またあったら買いたいなと思いましたhappy01
苺大好き人間としては
早くいちご狩りに行きたいなぁ・・・shine

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森永の工場見学

見学中の長女の事が気がかりでしたが、
森永の塚口工場へ向かいました。
申し込みは二ヶ月前から出来たのですが、
受付開始の九時に電話をかけてもなかなか繋がらなかったので
繋がるまでかなり焦ったのを覚えていますsweat01
各地にある工場に直接かけて申し込むので、
行ってみたい方はこちらで↓各工場の番号を確認して下さいねhappy01
http://www.morinaga.co.jp/soudan/index.html






Photo

ちゃんと森永のマークがありましたshine
(・・・当たり前か;;)
車を降りると
既に甘い香りが漂っていてビックリsign03
それだけで皆、
ちょっとはしゃいでしまいました(笑)






Photo_2本当は電車で来なきゃいけないんですが
私の母は足の手術をして以来
障害者手帳を持っているので
車で来させて貰いました。
私達は
保育園の団体と一緒に見学だったので、
車は我が家の一台のみ。
駐車場の看板にはキョロちゃんがhappy01
旦那は近くにあった神社まで撮影・・・coldsweats01






Photo_3お姉さんに案内されて待合室へ。
・・・幼稚園の教室みたいな造りでした(笑)。
写真に写って入るのは母ですhappy01
ここの入口でも
キョロちゃんがお出迎えheart04
今、写真見てると楽しいのですが
当日は長女が無事に見学できるのか
心配で仕方なくて、
この待合室に入るのも気を遣いましたsweat01






Photo_4窓やドアが開け放しになっていたので
長女はこの部屋に入る事が出来ました。
テーブルの上にはお茶とムーンライトがshine
・・・と、見学用パンフレットが。
(つい食べ物優先;;)
一人一袋ずつでしたが
ちょっと嬉しかったですhappy01
パンフレットには見学中に被る
キャップが挟んでありました。






Photoそのキャップを被って、
待合室内で長女の記念撮影camera
随分大まかな身長計ですが(笑)
工場見学が不安な長女は
写真撮影でも乗り気ではありませんでしたsweat01
でもそこは何とか気分を盛り上げようと
必死さはひた隠して
「ここでしか撮られへんねんで~」
などと言って撮影。






Photo_2こちらは次女(右)も入って撮影camera
長女は
狭い場所などを怖がっているので
顔を穴から出すのも怖かったみたいです。
嗚呼・・・、
今思うとよく見学に行けたなぁ・・・(><)
この時は
『どんな小さな事でもいいから
       克服していけたら・・・』

という思いでいっぱいでした。






Photo_3待合室内には、
森永商品も沢山並んでいました。
非売品の物もケース内に並んでいて、
取り敢えず
片っ端から撮影する旦那。
・・・にしても、
キョロちゃん登場しすぎ(笑)。
一押しキャラなのは
分かるんですけども・・・coldsweats01
他にキャラっていなかったっけ?(こら;;)







Photo_4ちと写りがアレですが、
ボウケン缶ですhappy01
特撮にハマるきっかけになった
記念すべき作品ですから、
しっかりパチリcamera
しかし・・・、キョロちゃんっ!!
ここにもおるんかいっ!!(爆)
もう本当にあなたって人(?)は・・・、
神出鬼没すぎ(笑)。
ちょっと空いてる場所があったら
キョロちゃん置いとけ、みたいな(笑)。
・・・キョロちゃんを超えるキャラ募集!!
(勝手に;;)






Photo_5保育園の団体さん到着で
いよいよ見学体験スタート。
・・・の前に、
森永に関する映像を見ました。
部屋を暗くしたので
長女が怖がるかと思い、
終始妙に高いテンションで
大して面白くもない所で(こら;;)
笑ったりする私;;
何とか無事見終わりました。








そして手を洗ったりして見学準備を開始しました。
・・・ここからが大変でした;;
まず、長女がトイレのドアを閉め切るのが怖いと言うので
他の人が少なくなるのを待って、端のトイレに入りました。
いざ入ってみるとドアの仕切りは天井までなかったからか
ドアを閉めても大丈夫、と言ったので閉めたんですが・・・。
小学三年生(背が高い)と大人の二人で
狭い真夏のトイレに入るって・・・正直キツイです;;
何とかトイレを終えて、
「トイレのドア閉めれて良かったなぁ」
と、汗だくになりながら待合室へ戻りました。







いざ見学に行く事になると、長女は
「大丈夫かなぁ・・・;;」
を繰り返していました。
最初は屋外にあった本物のカカオの木を見たので大丈夫だったんですが、
工場見学用のスリッパへ全員履き替えてから
工場内に入る時に必要な
殺菌室(狭い、閉め切る、エアーが出る)を見て泣いてしまい、
ガイドのお姉さんに事情を説明したら
長女は殺菌室へ入らずに見学をする事になりました。







工場内は撮影禁止だったのですが
撮影許可でも私には撮影は無理でした;;
長女がずっとしがみついている状態でしたから。
ガラス越しに見てそんなに蒸し暑くない場所もありましたが
ガラスを挟まない場所では
機械がすぐそばじゃなくてもやっぱり蒸し暑く、
長女はずっと怖がっていました。
一つの場所が終わる度に
「見れて良かったなぁ」
と声を掛け続けましたが、やっぱり怖いみたいで
「もうすぐ終わる?」
と、そればかり気にしていました。







見学したのはマリービスケットの型抜きや
12月から新発売になるという
チョコビスケット(多分クラシックだった)を焼いているところ、
商品の袋詰めや箱詰めなど。
チョコビスケットのところではガイドのお姉さんが
「今日来られた皆さんはとってもラッキーですよ~♪」
と、まだ発売前の新商品生産の見学に来られた幸運を強調していました。
「新商品はこちらです♪」
と、箱に入っている未包装のチョコビスケットを見せてくれましたが
その場にいた全員の
『もしかして、新商品の試食が出来る・・・!?』
という期待を見事に裏切り、そのまま次の場所へと移動しました;;







何とか見学を終了した時には、とってもホッとしましたdash
見学を楽しむ余裕は無かったですが、
長女が工場内を回れた事を
少しでも自信にしてくれたら嬉しいなぁ・・・と思いました。
その小さな積み重ねで
いつか長女が不安無く生活できるようになれば
これほど嬉しい事はありません。
まずは焦らず、気長に色々な事をしていくのが一番かな・・・。







Photo_6大人のお土産には、
マリービスケットをくれました。
子供達にはプチッとハイチュウと
チョコボールの消しゴムを一個ずつ。
プチッとハイチュウは一種類でしたが
消しゴムには種類があったので
それぞれ別の物を貰いました。






Photo_7写真は帰りに売店で買った福袋です。
1000円だったのですが、
色々と入っていてなかなか良かったですshine
ご飯はあまり食べれなかった長女ですが
マリーなどは喜んで食べていたので
それにもちょっとホッとしてdash
この見学の翌日、新潟へ帰りました。

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